【アクセスアップを考える】「どのように情報を入手するか?」を考えてみる

せっかくブログなどを立ち上げたのであればアクセスがちょっとでもあがったほうがうれしい。
そこでどのように情報を集めているか考察してみたい。
自分が入手するプロセスから考えるとアクセスアップする可能性が高いので、そのようなプロセスで考えてみる。

検索エンジン

お気に入りのホームページとの一番初めの出会いは多くの場合、検索エンジンからである。
したがって、検索エンジンに検索されるようなコンテンツを作る必要がある。
SEOなる言葉があり、いろいろテクニックによって検索されやすさが変わるかもしれないが、一番の問題はオリジナリティにあふれたユニークで有用なコンテンツを作ることが正解なような気がする。

  • 自分にしかかけないユニークな話題
  •  とはいえそんなにユニークな話題ばかりもあるはずがないので共有することによってメリットがある内容
  • 検索エンジンでよく引っかかるようになるにはある程度人気が必要になるはずで一朝一夕で実行は出来ないので定期的にコンテンツを出す

このサイトではすでに記事にしたとおりsitemapをgoogleとbingのほうに2014/3/7にアップしたばかりである。

ソーシャルメディア

検索エンジンのつぎに自分が新しいお気に入りのページを見つけるのはソーシャルメディアからである。
具体的にはfacebook→twitter→はてなブックマークの順番である。

twitterではフォローしている人が感想にリンクをつけていることもあるし、タイトルだけ書いているものも多いがその内容が面白そうでアクセスしブックマークやRSSリーダーに登録するようにしている。

Facebookでは知人からのリンクの紹介はtwitterのときよりも高い頻度でアクセスするようにしている。またFacebookには公式ページがありそこでニュースのアップデートの紹介がされるのでそのページの「いいね!」ボタンを押すとそのページでアップデートがあるたびにニュースフィードにアップされる。公式ページを持つことで自分の友達以外にもアクセスしてもらえる可能性が高くなるのでぜひ活用したほうがいいと思う。

  • Facebook、Twitter、はてなブックマークなどで共有してもらえるボタンを配置する。当サイトではWordPressのプラグイン「Sharebar」を利用している。
  • 更新時にFacebook、Twitter、Google Plusなどに情報をアップすることが出来る。当サイトではWordPressのプラグイン「Jetpack」を利用している。
  • Facebookの場合、公式ページを作る。ページに「いいね!」をしてくれたユーザーのニュースフィードに表示されるようになるのでファンになってもらえるように定期的に記事をアップする。

このサイトは「アイディネットワークス株式会社 facebook公式ページ」にで情報を更新するようにアップしている。また、弊社で運用している「フラワーとともに」も「フラワーとともに facebook公式ページ」を作成している。まだ記事は少ないですが気が向いた方はこれらのページで「いいね!」をクリックして頂ければ幸いです。

google plusについてはまだよく使っていないのでこの記事では言及しない。

RSSリーダー

RSSリーダーについては昨年までgoogle readerを利用していたがサービスが中止されたため現在はfeedly(http://feedly.com)を利用している。
RSSリーダーには定期的にアップされるページを見にいっている。私の場合かなり昔からサイトを登録しているのでおそらく1日に500記事くらいはアップされると思う。

登録されたサイトのほとんどは検索エンジンで見つけて気に入ったサイトやそのサイトで紹介されているものがほとんどである。

記事が多すぎるので記事は全部読んでいない。

ざっとタイトルと中身のプレビューみるが、じっくり読むのはタイトルから面白いと感じた場合か、よく自分が見ているブログでタイトルや全体の記事の構成で誰が書いているかわかるものが多い。

  •  RSSに登録してもらうために定期的に対象と考えている読者にとって有益な情報書くこと
  •  RSSに登録されてもほかの記事と競合するのでわかりやすく興味を引くタイトルをつけること
  •  作者が自分であると想像しやすいフォーマット/パターンを作る

ただタイトルを扇情的に書くと一時アクセスはあがるが狼少年のようになり、そのうち誰も見てくれなくなりそうなのでそのあたりは十分注意したい。

結局は中身

いろいろと書いたが結局は記事の中身が重要であると思う。
中身が面白いと判断されれば時間がたてばたつほどアクセス数は増えると思う。
このサイトが実際にいろいろやってアクセス数がどのように増えていくか検証してみたいと思う。

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