企業も積極的にブログを活用しよう

結構前からWebでホームページを持っているが、最近ブログを書いたほうがいいと思った。

弊社のようなソフトウェアを販売している企業のホームページでは製品紹介がメインであれもこれも追加することが難しいからだ。

検索されるキーワードは定期的に変わる

弊社では結構前から扱っている製品が多いので、昔作った時に想定した検索キーワードが今はあまり使われていないことに気づいた。

2つ方法を思いついた。ひとつは元のページからトレンドに沿った文言を付け加えることだ。

この方法はいいかもしれないが、実際には全く違うキーワードを書き加えると今までの既存の文章に対して不自然な感じがする可能性が高くなる。少なくても私にはそのようなことをうまく出来る自信がない。

もうひとつはトレンドにあった文言の文章を作り、用語解説といった形に合わせて製品説明を行うページを新規に作成することだ。それをするにはブログ形式がいいと思った。

どうしても製品説明を中心にすると、その文言をむりやりくっつけたようになるから不自然な感じになるだろうと思ったので、自分が書きたいキーワードに対して説明するように書いて見ようと思い立った。

そこで先日「あなたの重要なパスワードはなぜ盗まれるか?そしてどうすればいいのかを考える。」を書いてみた。

気づいたこと

製品説明の資料では得てしてどのような仕様かということが中心に書かれるが、その分野の製品にすごく興味がありなおかつ勉強している人しかまじめに見てくれないのではないかと考えている。

この記事を書いてみて感じたことは、利用する人の立場から書くようにすることでこの分野に興味を持ってもらうことができるのかなと思ったことだ。

もちろん、今すぐに弊社の製品が売れるようになるとは思わないが、アクセスされる間口を広げるのには意味があると思う。

これからしたいこと

いままでの場合にはその製品が必要だと認識しないとどうしてもアクセスをしてくれなかった。

またCTRが高いものを見ると製品名だったりするが技術的なキーワードだと若干CTRは下がるので、やはり製品とはちょっとかけ離れている技術についてもわかりやすい解説ページが必要だと思う。

弊社が扱っている製品はみなさんが知っているような大企業にも納めている実績があるので製品自体の品質はあるが、残念ながら企業としてのプレゼンスが低いのでなかなかアクセスが上がらないこともあるだろう。

そこで製品を見直し、どのような言葉であればあまり知らない人でも興味を持ってくれるか研究がしたい。

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